Redshift-Distance Relation : 赤方偏移と距離の関係


■データ

宇宙の年齢:
137.43 億年

宇宙論パラメーター:
ハッブル定数:70.5
物質(ダークマターを含む):0.272
ダークエネルギー: 0.728
輻射:0
曲率:0

赤方偏移スケールファクタードップラーシフトによる
みかけの後退速度(km/s)
光が届くまでにかかった時間 (億年)
= 一般的な「天体までの距離」(億光年)
光がたどってきた経路の長さ
= 実際の距離(億光年)
実際の後退速度(km/s)天体の見かけのサイズ(秒角)
(観測対象:直径10万光年)
3.04990.24692265336.9115.78213.41461444.77.21

このチャートは、スクリプトによって直接計算された値を表示しています。
URLに以下のオプションを追加することで、任意の値で数値の演算を行います。
デフォルトの数値は宇宙背景放射観測衛星「プランク」の2013年の数値を使用しています。

redshift-distance.php?h=ハッブル定数&m=物質&l=ダークエネルギー&scale=距離の刻み幅&start_z=計算を始める赤方偏移値&end_z=計算を終わる赤方偏移値

データは赤方偏移が10以下の場合で100件まで、10を超えると10件まで、100を超えると1件だけ表示します。
ただ、赤方偏移が大きくなると積分誤差のために正確な値になりません。赤方偏移100以上での値は参考程度にしてください。

ソースコード

参考)
松原隆彦『宇宙論:オリジナルテキスト』
http://tmcosmos.org/cosmology/cosmology-web/

by isana kashiwai
isana.k [at] gmail.com