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Feb. 02 2003
続報

情報が錯綜しており、何が正しい情報なのか分からない状態です。

通常の再突入では、着陸20分前から12分前ぐらいが最も高温になります。今回事故が起きたとされているのはこの時間帯。突入角度のミスなどによって限界以上の熱がかかったか、なんらかの原因で姿勢を乱し、機体に負荷がかかって分解したと思われます。

上空6万メートル付近で事故がおきたとの情報が正しければ、まだ速度は時速2万Kmを超えています。この速度で安全に脱出する装置はスペースシャトルには備えられていません。

コロンビアは通常より高い高度から突入をしようとしていたらしい、との情報も流れています。

打上げ時に外部燃料タンクに損傷があったとの情報もあります。ただ、損傷を受けたのが外部タンクだけだとすれば、切り離された後なのでほとんど関係が無いはず。本体に何らかの影響があったとすれば、そのかぎりではありませんが・・・。

破片が見つかったとのニュースが入っています。(01:10)


(Feb. 02 2003 updated)

忘れないで下さい、コロンビアには6人のアメリカ人宇宙飛行士と、初のイスラエル人宇宙飛行士の7人が乗っていました。可能性はとても少ないかもしれませんが、彼らが生きていることを祈りたいと思います。

(Feb. 02 2003 updated)

NASAのトップページが臨時のリリースに変わりました。最新の情報はここに掲載されます。(1:30)
http://www.nasa.gov/index.html

by isana kashiwai